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クレジットカードの現金化を利用してお金を借りた場合のデメリット




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クレジットカードの不正利用について

クレジットカードで高額な商品を購入して、それを業者に購入してもらうことで現金を手にするやり方が問題となっています。
 
クレジットカードを利用した現金化はカードの規約で禁止されている行為であり、国も違法性の高い行為として取締を行うこともあるようです。
 
(参考)ストップ!クレジットカード現金化-消費者庁
http://www.caa.go.jp/credit/
 
カードの規約違反を行ってしまうと、その後カードが使用できなくなってしまうのはもちろんですが、残りの返済を一括で行わなければいけなくなってしまいます。お金に困っているなどの事情で現金化に手を出してしまうと、結果的にさらに大変な事態を招いてしまうことになります。
 
ショッピング枠の使用は、適切に利用する分には便利ですが、誤った使い方をしてしまうと危険です。
 
 

カードを利用した犯罪

クレジットカードの現金化は、本人が望んで行っている行為ではないケースもあります。借金の返済ができず、お金を借りるところもない場合に、悪質な業者に強制的に現金化をさせられている場合があるようです。
 
ショッピング枠が残っていれば、悪徳業者はそこから商品を買わせて、購入価格よりもかなり安い値段で買取をすることで利益を出します。100万円の購入価格のものを80万円で買い取ってもらったとき場合ですが、利息で考えると法外な金利となっており、絶対にやるべきではありません。
 
クレジットカードのショッピング枠は、きちんと返済を行っていると利用可能な限度額が大きくなっていきます。悪用されてしまうと大変ですので、注意が必要です。
 
 

ショッピング枠の購入履歴

クレジットカードの不正な利用を防ぐために、カード会社は誰がどのような買物をしたのかという履歴情報を保持しています。膨大なデータを管理する中で、異常なカード利用があれば検出できるような仕組みがつくられています。
 
例えば、普段カードを使用する時にコンビニなどでしか使わない人が、飛行機や新幹線のチケットを大量に購入した場合、すぐに不正利用でないかどうか確認するようになっています。
 
不正が発覚してしまうと、利用停止処分になってしまいますので、適切な利用が大切です。
 
名義を持っている本人が適切に使っていても、スキミングなどの被害に遭い悪用されてしまう場合もあります。その際には、カード会社と警察にすぐ連絡することが重要です。



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