借入審査

借入審査~即日キャッシングは銀行?消費者金融?

低収入のアルバイトでも自動車ローンの審査は通る?金額や連帯保証人の有無による


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連帯保証人が必要な場合も

アルバイトですと、年収100万円~200万円くらいの人が多いと思いますが、車のローンは総量規制の対象外ですので、200万円を超えるローンを借りることもできます。
 
ただし、ローンを返済できないリスクも高いので、連帯保証人を要求されるケースも多いです。連帯保証人には親や親族がなるケースがほとんどです。
 
金融機関としても親に連帯保証人になってもらえると安心できます。未成年の場合には、親の同意書も必要になります。
 
審査では、連帯保証人の属性もチェックされますので、親に一定の年収があることや、信用情報に問題がないことも求められます。
>>銀行のカードローンでお金を借りている場合車のローンの審査は?
 
 

連帯保証人を付けたくない場合

連帯保証人を付けると、本人が返済できなくなった場合、必ず保証人になっている人に迷惑がかかります。迷惑がかかることを嫌って、保証人を付けずに申し込む人も多いです。そもそも親が連帯保証人になってくれない場合もあります。
 
連帯保証人を付けない場合には本人の属性だけで審査が行われますが、アルバイトの人は収入が低かったり、たとえ高い収入を得ていても将来性の面では正社員に劣ります。
 
大企業などに勤めている場合には有利になりますが、不安定な職業に就いていたり勤続年数が少なかったりすると審査に通過することは厳しくなります。過去にクレジットカードや携帯料金の支払いで延滞をしていないことも重要になります。
>>キャッシング未経験なのに審査が落ちる原因とは?携帯端末の割賦販売の遅延には注意
 
 

車を購入後のことも考慮する

連帯保証人をつけない場合は、必然的に借りられる金額も低くなりますので、中古車しか選択肢がない場合もあります。
 
そもそも中古車ならお金を貯めて一括で購入できるという場合もありますので、すぐに車が必要でないなら一括購入をお勧めします。もしくは頭金を貯めて、借入金額を減らすようにしましょう。
 
一括購入したり頭金を増やせば利息を大きく減らすことができますし、50万円前後の借入であれば自動車ローンではなくてカードローンでも問題はないと思われます。
 
>>低金利のオリックス銀行カードローンでお金を借りる審査
>>即日融資も可能なアコムでお金を借りる~金利や融資可能金額、借入方法とは?
 
車を購入すると、ガソリン代、保険料、税金など様々な費用がかかってきます。その後の生活がきちんとできるかも考えてローンを組みましょう。
 
車のある生活は便利ですが、ローンの返済で苦しんで生活が破綻してしまったら意味がありません。



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