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借入審査~即日キャッシングは銀行?消費者金融?

年金担保貸付でお金を借りる方法~消費者金融や銀行の民間では年金を「担保」にお金を借りれません


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年金担保貸付制度の特徴と魅力

年金生活者はお金を借りるのが非常に難しいです。借金をしたくても収入が少なく返済能力はありませんので、キャシングやカードローンは利用しやすいと言っても、年金で生活をしている人なら審査に落ちることが多いのです。
 
また、高齢になってくると家族や友人などからも借りにくいのではないでしょうか。このような人であっても、年金担保貸付制度というものがあります。民間の業者の融資を利用するのではなくて、公的な融資ですから、安心して借りることができるでしょう。
>>70歳以上でお金を借りる方法はあるの?
 
ただし、もらえるお金ではなくて、借りるお金ですから、返済をしていかなければなりません。また、利用目的が制限されていて、消費者金融のように何にでも使うことができるというわけではありませんから注意が必要です。
 
 

公的な融資だからこそのメリット

年金を担保として融資を行うことのできる金融機関は、独立行政法人福祉医療機構日本政策金融公庫の二つです。どちらも公的な金融機関です。これ以外で年金を担保とした融資は禁止されています。
 
参考:
独立行政法人福祉医療機構
http://hp.wam.go.jp/
 
日本政策金融公庫
https://www.jfc.go.jp/
 
もしも年金を担保に融資をしてくれるという金貸しがいれば、それは違法業者であるという点に注意しなければなりません。
>>「無審査OK」「即日融資OK」まとも消費者金融でなく、間違いなく闇金だ
 
公的な融資の特徴として挙げられるのが、民間の融資よりも有利な条件で利用できることです。具体的に言うと金利が低いです。消費者金融であれば、10%を超えるほうが普通ですが、公的な融資なら金利が非常に低いですから、支払う利息を小さくできます。
 
年金生活者にとって返済も負担になりますが、それ以上に利息の支払いが負担になることもあります。金利が低いのは非常に魅力的です。
 
 

民間の融資を受けられるケース

年金受給者のために作られた制度が公的な融資ですが、民間の業者から借りることもできます。公的な融資は申し込みの条件や審査が厳しいですし、時間もかかりますから、手っ取り早く借りたいのなら銀行や信用金庫、消費者金融などを利用するのも良い方法です。
>>富山信用金庫のカードローンは全体的に低金利で、年金受給者や専業主婦もお金を借りれる
 
民間の業者は条件をそれぞれで定めていて、年金しか収入のない人は利用できないケースもあります。また、年齢制限もありますから注意が必要です。
 
年金受給者は高齢であることが多いですが、民間の業者の年齢制限は、だいたい60歳から70歳くらいになっています。70歳くらいまでならぎりぎり借りることのできるサービスなら、探せば見つかるでしょう。
 
また、消費者金融よりも銀行や信用金庫の方が借りやすい人もいますから、銀行まで視野を広げて探すと良いでしょう。



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