借入審査

借入審査~即日キャッシングは銀行?消費者金融?

ミナミの帝王「萬田銀次郎」のようなトイチの闇金は大阪には多いの?


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ミナミにある貸金業者の傾向

大阪の貸金業者は昭和60年度をピークに、登録件数は減少傾向にあります。
 
しかし大阪は日本で第2位の人口密度です。そして人口比に関しても、依然上位にあることはかわりません。大手とともに、中小の貸金業者は難波と心斎橋といったいわゆるミナミに集中しています。
 
正規業者については発表されていますが、実際には非正規の業者も多く、正確な数字はわかっていません。ただし数としては日本一なのではないかと言われています。非正規の業者でも、店舗を構えていることが多いのがこの地域の特徴です。
 
商売の街だからこそ24時間対応し、銀行や正規の業者が貸し付けないような人に対してもすぐに用立てるといった形式の業者にニーズがあるのでしょう。いわゆるどんなに大きな金額であっても、またブラックであっても、即日融資を誇る業者が多いものです。
>>「無審査OK」「即日融資OK」まとも消費者金融でなく、間違いなく闇金だ
 
ただしそういった業者は劇画や映画などでもおなじみのように、法律の定める上限金利を超えて貸付を行っているケースがほとんどです。あくまでも非正規の業者に限っていることで、ミナミにあっても正規の貸金業者であれば、全て法律の範囲内で営業を行っています。
 
地域密着型では、ブラックでも即日融資で貸し付ける正規の貸金業者があります。
 
 
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ミナミの非正規業者の特徴

ミナミに店舗を構えている非正規業者の特徴として、電話と振り込みだけで貸し付ける非正規業者と比べた時に、10日で1割の昔ながらの「トイチ」で貸付ていることが多く見られます。
 
地域密着型であることから、比較的融資までの時間も短く、ほとんどが即日融資です。
 
また返済についても振り込みではなく人による回収や持参といった形が見られます。給与所得者よりも事業者を相手にしている傾向にあり、一次的な運転資金つなぎ融資で大きく貸し出されることも少なくありません。商業の街だからこそ、こういった業態のニーズは高く、また「助かった」と感じることから、それが訴えられるということも他の闇金と比べて少なくなっています。
 
夜の飲食店のように銀行や公的資金が借りにくい業種も、こういった業者を便利に使っている様が見受けられます。ただし給与所得者などを相手にしていると訴訟問題になるケースもあり、その時には全面的に業者側が敗訴しています。店舗を構え、相手が特定できるということに、訴訟の起こしやすさがあります。
 
敗訴の場合には、元金まで相手に請求できないどころか、今まで回収したものについても、利息を付けて返還しなければならないという形で解決しています。
 

正規業者でブラックにも即日融資で貸し付ける業者はないのか

ミナミは地域密着型で地場の中小企業として長く営業してきた中小の貸金業者も多く、そういったところの中には、法律の範囲内で過去に問題があったようないわゆるブラックにも即日融資を行う業者があります。
>>消費者金融ライフティで安心して借り入れ出来る理由
 
即日融資の場合には、振り込み融資ではなく対面審査の対面融資がほとんどです。
 
またカードローンのように貸付限度枠内を自由に借り入れて返済するような形式ではなく、決められた回数で均等に返済してゆきます。追加融資の場合でも新たに契約し、前契約の残債をそこで相殺し、その差額が手の上に乗るという方法です。前契約はその時点で完済となります。
 
こういった追加融資は他社借り入れなどを含めた「状況」が変わらず、返済も良好であれば6か月ほどで相談できた人が多く、反面、金利の優遇などは長く付き合っても期待できません。しかし長く付き合っていると一般的な貸金業者では考えられないようなイレギュラーな相談も聞き入れてくれるようになったという話もあり、「さすがに大阪は人情の町」と言える対応を行っていることもあります。
 
ミナミは様々な業態の貸金業者が混在しています。利用する時にはまず口コミで確認するなど、借りてしまってから「しまった!」と思わないように、慎重に検討すべきです。

 

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ろうきん(労働金庫)としんきん(信用金庫)でお金を借りる時の相違点とは?やはり低金利?


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ろうきんとしんきんの違い

労働金庫と信用金庫の違いはそれぞれの団体が存在するための法律が違います。
 
労働金庫法信用金庫法という法律の違いが一番の違いなので、気になる人はこの法律の内容を見比べるとしっかりと内容を把握出来ます。
 
この違いを簡単に考えると、銀行と比較すると分かりやすいです。銀行は地銀を除けば基本的に誰でも利用出来ますが、労働金庫と信用金庫は利用するための条件がその地域に密着していることが多いので、例えば関西の人が関東のろうきんやしんきんを利用しようと思っても利用出来ないことが多いです。
 
これを銀行に例えると全国規模の都市銀行なら関西の人でも全国対応なのですから問題なく利用できるということです。
 
この労働金庫と信用金庫では、銀行と同じようにカードローンを利用することが出来ます。
 
関連記事:
>>カードローン初心者が知っておきたい徳島信用金庫~無収入の専業主婦でもお金を借りれる?
>>限度額70万円の横浜信金カードローンと他社の借入審査比較をしてみる
>>富山信用金庫のカードローンは全体的に低金利で、年金受給者や専業主婦もお金を借りれる
 
しかし、実際はろうきんやしんきんでカードローン、あるいは各種ローンを利用する時に何が違うのかは結構気になるものだと思います。これは簡単に大雑把に説明すると、そもそも利用出来る人が違うという説明になります。
 
要するにローンには必ず申込条件が設定されていますが、誰もが簡単に申し込める内容ではなくろうきんやしんきんは地域密着となっていることが多いです。
 
 

金利を比較しておきたい

ろうきんとしんきんはどちらもローンの申込条件は地銀に近い内容となっていることが特徴です。組合員でなければ利用することが出来ないということからも、まずは申し込むための条件を満たす必要があります。
 
ろうきんとしんきんのローンの違いを考える場合、例えばカードローンを見てみますとそれは金利に注目しておきたいものです。カードローンの場合、これはカードローンという商品概要はほぼ同じですが、金利に大きな違いがあります。
 
例えば、ろうきんの場合だと最高の利率が10%をきっている内容はよく見かけます。

中央ろうきんのカードローン「マイプラン」

団体会員の構成員(3.875~7.075%
生協会員の組合員およびその家族(4.275%~7.475%
一般の勤労者(5.275%~8.475%
 
その金利がどれだけ低いのかを大手の銀行のカードローンと比較すると簡単に分かります。銀行でもカードローンは色々と見つけることが出来ますが、それらの上限金利は10%以下もあれば18%もあります。基本的に10%を切っているのは相当稀であり、これは銀行の中だけで見るとかなり低金利です。

金利比較

・横浜銀行カードローン(1.900%~14.600%)
・みずほ銀行カードローン(4.000%~14.000%)
・三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック(4.600%~14.600%)
・イオン銀行 カードローン BIG(13.800%~13.800%)
・三井住友銀行カードローン(12.000%~14.500%)
 
さらに消費者金融を含めて考えると、上限金利なのに最大値が10%以下というのは本当に魅力的な低金利であることは一発で理解出来ます。消費者金融は18%が大半です。
 
こうして見ると、ろうきんのローンのメリットは金利にあると言えます。
 
 

利便性のある団体を探すこと

ろうきんとしんきんのローンなら、ややろうきんに分があると言えます。本当にかなり低い金利から融資を受けることが出来るので、どこか一つ好ましい団体を探して加入しておいても損はないと言えます。
 
また、お金を借りるという目的から組合員になるとしても、やはりその団体の利便性はしっかりと考えるようにしましょう。今現在、お金を借りるとなれば自分の選択肢は銀行だけであるという人は上記を参考にしながらもっと色々な金融機関の情報を調べてみるのは、結果として自分にとってお得な借入に繋がるケースは多いと言えます。
 
やはり、お金を借りるところを探すと真っ先に目につくのは大手の銀行、あるいは大手の消費者金融ですが、現実としてそうしたところでお金を借りるよりも地銀や労金や信金を活用する方が同じ金額を借りるにしても大きな金利差によってかなり利息を抑えて融資を受けることは十分に可能です。
(⇒低金利キャッシングの審査は厳格?1万円や3万円の少額融資の審査なら大丈夫?
 
一つの難点は利用するための条件をクリアすることであり、これはどのようなところを選ぶにしても、やはり融資以外の点も考慮してから利用するところを選ぶ方がしっかりと利便性のある使い方をすることが出来るようになるのでじっくりと考えましょう。

 

地方銀行・信用金庫カードローン カードローンの基礎知識 金利

低金利キャッシングの審査は厳格?1万円や3万円の少額融資の審査なら大丈夫?


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低金利キャッシングを利用することのメリット

低金利キャッシングはここ数年間、急激に登場してそして爆発的にシェアを獲得していったキャッシングのジャンルとなっています。これについてはインターネット上などで「金利が低いまま借りられるということは非常に魅力的なことだ」として説明されることが多いでしょう。
 
しかし、キャッシングにまつわる用語が今一つわからないという人だと、そのメリットもよくわからないということがあります。ではそのメリットは何かというと、まず金利とは何かを考えることが必要です。
 
これは要するに「返済の時どれくらいお金をプラスして返せばよいか」ということです。例えば年間の金利、年利が20%の状態で1万円を借りたのであれば、来年同日には1万2千円を返済することになります。借り入れた際の最初の金額、元本が少なければ利息も少ないのですが、これが10万円になると12万円、100万円だと実に20万円の利息を支払わなくてはなりません。
 
この点において低金利キャッシングはその利率が低くなっているため、元本にプラスする分が少なくて済むのです。借金で最終的に返済する額が少なくて良いということは、非常に大きなメリットだと言えるでしょう。
 
 

低金利キャッシングの審査が厳しいのはどうしてなのか

しかしながら低金利キャッシングにもデメリットはあり、中でも大きなデメリットとなるのが「審査が厳しい」ということです。これはどうしてかというと、そもそも金利が低いということは業者にとって利益が少ないということになるからです。例えば1万円を年利20%で貸しつけた業者が一年後に返済してもらった金額が1万2千円だったとすると、その業者が得る利益は2千円になります。
 
ですが金利が低く、年利10%で貸し付けたということになると一年後の返済総額は1万1千円、利益は半分になってしまいます。利益が少ないというような商品を、誰にでも貸付させるということは業者にとってリスクを抱えるのと同じです。
 
ここまでは解説を簡単にするために一年後に全額返済のケースでしたが、実際には分割で返済していくことになります。もしそこで返済可能性の低い人に対してどんどん貸しつけると、本来の元本の回収すらできない段階で返済できない顧客が出てくるということに繋がります。そうした返済可能性が低い顧客を取り扱うには、利率を高くして元本回収を早く行う必要があります。そのため、低金利キャッシングの審査は通常と比べて厳しくなるのです。
 
 

ネットバンクのキャッシングの金利が低いのはなぜ?

さて、ここまでで低金利のメリット、デメリットに触れてきましたが、最近この業界で話題になっているのがネットバンクによるキャッシング事業です。この業者による融資は金利が低く抑えられていることが多く、利用者にとっては非常に魅力的な存在になってきています。ですがどうしてそうした業者の金利は低いのか、経営は大丈夫なのかということに疑問を持つ人も多いでしょう。
 
その理由は「審査から融資まで、全国の顧客に対して実店舗を介さずに業務が行える」ということにあります。先ほど利益が少ないということは業者にとってのリスクだと説明をしましたが、ネットを拠点として事業を行う場合、得られる利益が多少少なくても問題が無いのです。
各地域に支店を開く必要が無い、審査もインターネットで行い融資もコンビニATM提携するというようなことだと、本部にコールセンターを設置するなど最小限の人員で事業を行えます。
 
かつ全国の消費者が潜在顧客になるわけですから、これであれば経費が抑えられて顧客が多い、いわゆる薄利多売の構図が成り立つのです。何も考えずに利用できるわけではありませんが、効率よくお金を借りたいのであれば有力な選択肢になるでしょう。

 

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キャッシングの無理のない返済方法とは?~増額、高金利のキャッシングは利用しない


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給料日に合わせた返済日

いろんな貸金業者があります。よって選ぶ立場になりますので、自分の都合に合った貸金業者を選ぶことが大切です。確かにお金が必要になっていますので、審査が通りやすいといったことを優先してしまいがちですが、大切なのは自分にどのくらいのメリットがあるのかを考えることです。
 
当然返済をしなければいけませんので、無理のない返済方法を考える必要があります。無担保(無保証人)ローンのキャッシングが増えていますが、実際は給料を担保にしてお金を借りていることになります。給料があるからこそ、キャッシングすることができ、そして給与があるからこそ返済することができます。よって給料日に合わせた返済方法を考えましょう。
 
多くの貸金業者が返す日を指定しています。給料日に合わせて返済するように対策をとりましょう。貸金業者を選ぶ際に、自分で返す日を指定することができるのか、それとも貸金業者側が設定しているのかだけでも確認すれば、恣意的に自分で貸金業者を選ぶことができます。
 
お金がなくて返済することができないというのはだけは避けるようにしましょう。今後キャッシングすることができなくなったりすると困るのは自分になります。貸金業者選ぶ基準にしましょう。
 
 

利息について考えよう

元本と利息を返すことになりますので、利息は大きな問題です。キャッシングして返す期間が長くなればなるほど、利息は付いて回ります。貸金業者を選ぶ時に本来は利息が安い業者を選ぶのは良い方法ですが、どうしても借りやすい業者を選びがちです。ここで利息が安い業者を選ぶという観点を持つことで、自分にとってメリットも大きくなるでしょう。
 
大きく分けて消費者金融や銀行カードローンに振り分けられます。消費者金融は利息が高く借りやすい、銀行カードローンは利息が安く借りにくいといった傾向があります。融資額が増えてキャッシングする期間が長くなるのであれば、利息が安くなる銀行カードローンをまず選択して申し込むようにするのがおすすめです。
 
以前までは銀行カードローンは、借りにくい審査が厳しいと言われていましたが、以前に比べると借りやすい傾向にあります。まずは利息が低い銀行カードローンを選択することで、返すのも楽になるでしょう。元本を減らさなければ返す期間も長くなりますので、余裕があるときは積極的に多い金額を返していきましょう。そのような気持ちを持つだけで返す期間も短くなります。もちろん無理なく余裕があるときで構いません。
 
 

借り過ぎないという基本的な考え方

基本的なキャッシングに関する考え方を持つことが最も重要です。キャッシング額が増えなければ、その分返す必要もなくなりますので、借りる額を極力減らす方法をとりましょう。意外にも借り過ぎているという実態があるはずです。もう一度自分の借りた額を確認してみてください。必要な額だったのか、そうではなかったのを自分で反省することで、借り過ぎがわかるでしょう。
(⇒キャッシングの在籍確認って?~家族や旦那に内緒でお金を借りる
 
しっかりと返していれば貸金業者の方から、増枠のお誘いが来るようになります。そんなときに必要な増枠なのかと自分でしっかり検討するだけでも、借り過ぎない対策になります。限度枠が増えれば増えるほど、ついつい借りてしまうものです。余計な限度枠は増やさないことも重要です。
 
借りれば借りるほど利息を支払う額が増えていきます。そうすることで返すのも困難になっていきます。自分の首を絞めるようなことにもなり兼ねませんので、借り過ぎには注意しましょう。ご利用は計画的にといった言葉が、貸金業者には標語のようになっていますが、実際価値ある標語です。返すのが無理になるというのは、ほとんどが借りすぎということが多いです。借りすぎには気を付けて、計画をもってキャッシングしましょう。

 

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